2013年08月27日

福島、南相馬から帰ってきました

23日の夜から昨日まで、福島県の南相馬へボランティアに行ってきました。

積んでいったお米を精米して、小袋に分け仮設住宅の各家庭へお届けし、お話をお聞きする。また、現地の方の案内で、仮設住宅のある鹿島、福島第一原発から6キロ地点の浪江や自宅に帰るのに時間制限が決められている小高の状況を見てきました。

被災者の方から、事故後経験してきた苦労やつらい気持ち、今の思いや要望をお聞きし、まだまだ被災者支援が進んでいないことを実感。被災者支援を実効あるものにするためにも現状を知ることは本当に大切です。

2011年3月11日から時が止まっている被災地の状況は、津波と原発事故がもたらした被害の大きさと復興の遅れをそのまま私に伝えます。

漏れ続けている汚染水、レベル3という事態です。政府は今すぐ「事故収束宣言」ではなく「非常事態宣言」すべきです。なのに再稼働などもってのほか、怒り心頭です。
posted by りっちゃん at 10:35| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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